ペニス増大には睡眠が重要!?その理由と睡眠の質を上げる方法

巨チン化に励む人にとって睡眠はとても重要です。

睡眠は増大サプリと同じくらい重要だってことを理解していないと、せっかくの努力とお金が無駄になっちゃうかもしれませんよ?

なぜなら睡眠中はチンコの増大に欠かせないテストステロンが回復する大切な時間だから。

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テストステロンをしっかり分泌させないと増大できない

このページでは睡眠の重要性と睡眠の質を上げる方法について紹介します。

睡眠がペニス増大に大切な理由はテストステロンの分泌がカギ

睡眠が重要な理由は2つあります。

  • テストステロンを回復させること
  • テストステロンを減らさないこと

「テストステロンって何?」
「増大とどう関係があるの?」

という疑問が出てくると思うので、最初にテストステロンについて説明しましょう。

テストステロンはペニス増大で最も重要な役割を持っている

ペニス増大で最も重要な役割を持つのが男性ホルモン。

男性ホルモンにはいくつか種類があるけど、9割を占めているのがテストステロンです。

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男性ホルモン≒テストステロン

思春期になると急に男らしくなりますよね?あれはテストステロンが大量に分泌されているから。

ペニス増大においてテストステロンはちんこの血流量を左右する一酸化窒素というガスを出す働きを担っています

増大の仕組みは単純です。

  • ペニスに流れる血流が増えること
  • 増えた血流を受け入れる海綿体が大きくなること

テストステロンは一酸化窒素を放出してペニスの血流量を増やす役割を果たしているから重要なんです。

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テストステロンは大事なんだな、と思っていればOKです

テストステロンは年を重ねるごとに減っていく

思春期でピークを迎えるテストステロンは、そこから徐々に減っていきます。

1日の中でも増減していて、朝がピークで夜にはだいぶ下がっています。そして夜寝ている間に増える、というサイクルを繰り返しています。

テストステロンが自然に回復するのは寝ている間だけだから睡眠は超重要。

睡眠不足はテストステロンを激減させる

寝れば全回復するならいいんですが、そんな便利なものではなく睡眠不足でテストステロンは激減します。

シカゴ大学で行った実験によると、5時間睡眠の人は8時間睡眠の人に比べて10〜15%もテストステロン値が下がったそうです。

1歳でテストステロン値は1%下がるから5時間睡眠は10〜15歳老化したのと同じこと。

実年齢より15歳も年をとればチンコだって硬さが足りなくなるし、どんなに増大サプリやチントレをがんばったって無駄だとわかります。

睡眠の質も重要

質の高い睡眠とは、寝付きが良くて、ぐっすり眠り、すっきりと目覚めること。単に睡眠時間が十分ってだけじゃないんです。

寝付きを良くするためには自律神経がリラックスしている必要があって、そのためには入浴で肉体疲労やストレスをなくし、寝る前にスマホやPCの画面をみないこと。

すると、寝ている間に副交感神経が優位になり、テストステロンが増える。テストステロンを作り出すためにはリラックスが重要です。

寝る前のスマホは絶対ダメ

眩しすぎるスマホの明かりは交感神経を活発にするため、精巣を刺激するホルモンが減り、精巣でテストステロンが作られなくなってしまいます。

睡眠の質を上げる方法

増大には睡眠が重要とわかったところで、睡眠の質を上げる方法を見ていきましょう。

次の2つを満たしていることが質の高い睡眠です。

  1. 心身ともにリラックスして眠りにつくこと
  2. 深いノンレム睡眠がとれていること

心身ともにリラックスして眠りにつくこと

ぐっすり眠るためには、寝る前からリラックスしていないとダメなんです。

副交感神経交感神経
リラックス状態緊張状態

家でまったりしているときは副交感神経優位、仕事中は交感神経優位。

家に帰ってきた途端にバシッとオンオフの切り替えができればいいですが、自律神経は困ったヤツで、そんなに急に切り替えられないのんびり屋です。

だから入浴、家族との時間、軽めの晩酌などで睡眠前からリラックスできる環境を整えておかないといけないんですね。

深いノンレム睡眠がとれていること

レム睡眠ノンレム睡眠
身体を休める浅い眠り脳を休める深い眠り

レム睡眠とノンレム睡眠は90~120分の周期で一晩に3~4回繰り返しています。

by 世界睡眠会議

ノンレム睡眠は前半で深い眠りが集中しているのがわかりますね。この時に最も多くの成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンはペニスの海綿体の細胞を成長させるし、細胞の修復や疲労回復を促す働きで疲れがとれるから目覚めもスッキリします。

睡眠の質を高める3つの条件

質の高い睡眠(リラックス状態の入眠、深いノンレム睡眠)には3つの条件があります。

  1. メラトニンの分泌量
  2. 体内時計
  3. 自律神経

メラトニンの分泌量

睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンの分泌が増えると眠くなってきます。

メラトニンが正しく分泌される条件

  • 日中に活動して太陽の陽を浴びる
  • 寝る前に暗くする

メラトニンがたくさん分泌されるためには、メラトニンの原料であるセロトニンが日中に正しく分泌されてる必要があります。

朝起きて仕事に行く、普通の生活をしていればセロトニンは正しく分泌されるのでメラトニンの分泌量は大丈夫でしょう。

ただ夜の過ごし方も大事で、メラトニンは暗くなると分泌されやすくなって、蓄積するほど眠気も促されます。

眠る2時間前くらいから照明は暗くしたり、スマホを見るのを控えたほうがいいですね。ブルーライトはメラトニン分泌に悪影響を及ぼすという研究結果もありますし。

夜間就寝前、人工照明からのブルーライトを遮光することにより、メラトニン分泌が増加した

引用:住宅照明中のブルーライトが体内時計と睡眠覚醒に与える影響

体内時計

地球の1日の周期は24時間なのに体内時計は約25時間。このズレを調整するのが日光で、朝日を浴びるとリセットされます。

目覚めが悪く、カーテンを閉めた真っ暗な部屋で朝日を浴びずに過ごしていると、体内時計は確実に狂い、睡眠の質を下げてしまいます。

自律神経

眠る前は副交感神経を優位にして、リラックスすることが大切です。

寝る前に仕事のことを考えたり、スマホを見ていると、緊張や覚醒の交感神経が優位になってしまうので、寝付きが悪くなります。

興奮状態のまま眠りにつくと、脳も休むことができず、結果として質の悪い睡眠になってしまうんです。

自律神経はストレスが最大の敵なので、帰宅してから自分なりのストレス解消法を見つけておくといいですね。

入浴が手軽なうえに効果も高くて、深部体温という身体の中心部の体温も上げてくれます。

深部体温が上がったままだと寝付きは悪くなりますが、メラトニンがしっかり分泌されていれば入浴後1~2時間で下がって入眠にベストな状態になります。

まとめ

睡眠はテストステロンの回復と密接に関係しているのでペニス増大にも大きく関わっています。

少なくとも7時間は睡眠時間を確保して、質の高い睡眠をとるように心がけることが大切です。

質の高い睡眠とは、下の2つが満たされていること。

  1. 心身ともにリラックスして眠りにつくこと
  2. 深いノンレム睡眠がとれていること

この2つを満たすためには、

  1. メラトニンの分泌量
  2. 体内時計
  3. 自律神経

この3つの条件をクリアすることが大切です。

決まった時間に起きて朝日をしっかり浴びれば、メラトニンの材料となるセロトニンの分泌を促すことができ、体内時計もリセットできます。

そして睡眠前は交感神経が優位にならないように、スマホを禁止すること、カフェインやアルコールを飲んだりしないことに気をつけましょう。

湯船に浸かれば疲れもとれるし、ストレスも解消されます。

入浴から1~2時間もすれば深部体温も下がり、スムーズに眠りにつけます。この1~2時間は照明を暗くし、リラックスして過ごすようにしましょう。

良質な睡眠でテストステロンをバンバンだしてペニス増大にしっかりと繋げましょうね。

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